Prince Franz Josef II およびスイスの産業人Emil Georg Bührleの援助を得て、 Professor Max Auwärterが、 Gerätebauanstalt Balzers を設立。目的は、当時ほとんど知られてなかった、また、研究もされてない真空薄膜技術を産業規模で使用可能にすることであった。薄膜コーティング用の装置機器は、その頃どこにも無かったので、 社内で開発し、製作した。最も人気のあった用途は、陽光から目を守る、無反射の眼科用レンズ、カメラ用レンズ、工学フィルターおよび反射板の無反射コーティングおよび電子産業向けの薄膜であった。