エリコンバルザースは、長年にわたり何度も基準を定めてきました

工具や精密部品の表面を向上させるため、また、その作用や性能を高めるため、種々のプロセスが使われています。

もし、一般に使われているコーティングプロセスの特性を弊社の表面処理の特性と比較するならば、エリコンバルザースが使っているPVD、PACVD、P3e™のプロセスは明確にその優位性を示しています。

 

各種表面処理方式によるコーティング層の厚みおよび蒸着温度

1 プラズマ溶射

2 電解および無電解メッキ

3 リン酸塩処理

4 窒化(白層)

5 ボロナイジング

6 CVD
7 PVD, PACVD

8 P3e™

PVD = 物理蒸着法

PACVD = プラズマアシスト化学蒸着法

P3e™ = パルス強化電子放出法

 

これらのプロセスでは、工具や部品は、プロセス炉内に置かれ、それからポンプダウンして真空状態を作ります。唯一、真空の中でのみ、特定の成分と性質を持った僅か数ミクロンのコーティングが再現性を持って蒸着できるのです。